東近江ネットサービスエクスプローラー

集客効果を出す時におさえておきたいwebサイト4つのポイント

2011年07月12日

こんにちは、
立松です。

東近江でインターネットでお客様を
集めることにこだわり、
日々試行錯誤を繰り返しているのですが、

どうしてもwebサイト上では
完結しないことがあるのも事実です。

例えば、

現在はマンションを買うのに
webサイト上のフォームだけで購入することは
できないですよね。
必ずモデルルームなりに出向いて、
見て触って、人の話を聞いて、
印鑑を押すと思います。

商品によっては、
販売までのステップが非常に長くなるため、
ウェブサイトに適さない場合もありえます。

そういったときの考え方を
もう一度確認してみたいと思います。

■入り口として

まずはセールスの入り口として
webサイトを使う例です。

広告やキャンペーンで
webサイトにアクセスしてもらい、
そこで商品やサービスの説明を
行って理解を得て、
次のアクションに進んでもらう。

と、同時に見込み客リストとして
データベースに追加していく。

これは今よくある「LPO」という
手法に当たります。

現状、最も即効性があり、
費用対効果が高いweb集客の方法です。

■つなぎとして

次に、一度ご来店いただいて商談したり、
面談したりしたお客様の意識を切らさないように

フォローの目的でアクセスを促すwebサイトです。
メールやツイッターなどと組み合わせて

時間の経過とともに薄れていく商談の記憶や、
商品サービスに対する興味を再喚起したり、

商談の場では気付かなかった訴求ポイントなどを
説明して次にコンタクトを行うタイミングまでの

お客様の心理状態をなるべくホットな状態に保つこと。

そしてもうひとつ、

カウントアップ、カウントダウンなど
時間の経過、期日の設定を行って
お客様に体験強化をしてもらうのが目的です。

この週報は、
結婚情報サイト(あと~日で挙式!)や、
求人系(転職開始から~日経過)で

よく使われていると思います。
これはかなりの効果があると思います。

■最終地点として

チラシ、DM、FAX、電話、あらゆる手法で
糸口をつかんだら、
webサイトへ誘導してお申込みや
ユーザー登録をしていただく方法です。

これはある程度資本がないと
競合がいる場合はかなり厳しいですし、
旧来の集客方法とほぼ同じなので
あまりおすすめしません。

■拡散器として

最後にセールスはwebサイトに頼らず、
webサイトの情報を拡散させて
情報の露出、ブランド呈示に使う方法です。

ツイッター・facebookなどと組み合わせて
商品サービスとからめた
面白い自社サイトのコンテンツや、
噂になるようなオドロキのコンテンツなどを考え、
ドンドン配信していきます。

社内に面白いキャラクターの人間がいれば
この方法はかなり効果的でしょう。
費用対効果もいいですし、
やっている人間のサービス愛や、
士気も高まります。

まだコレといった成功例は
ご紹介できませんが、
PR活動とよく似ています。

以上の例のようにwebサイトは
使い方によって様々な効果を出すことができる
マーケティングツールです。

柔軟に考えて、
web集客に当たりましょう。


Amazon Web Service

2011年06月22日

ここ最近、
夢中になっているのが
米amazonが提供するクラウドサービス。

EC2という仮想コンピュータハードウェアを
時間貸しで安価に借りることができるので、
webホスティングの概念が変わるかもしれない、

まさに「平成の黒船」的な存在。

今のところテスト環境や、
ストレージなどの利用にとどまっているが、
アイデア次第でどんな使い方にも
対応ができそうなサービス。

1年間の無料措置も
付いているので、
興味のある人はレッツチャレンジ!
http://aws.amazon.com/jp/


Posted by たてまるat 18:37Comments(0)TrackBack(0)クラウド活用

父の日に・・・デジタルタバコ?

2009年05月23日

久々の投稿です。
父の日に何か無いかと探していたらこんなのを見つけました。
電子タバコ!



見た感じではパッケージもギフトっぽい雰囲気だし、
悪くなさそう。ホームセンターで売ってるものでは少し安っぽいしね・・・
喜ぶかどうかはまだ分からない?いや喜んでくれるはず!!
とりあえずチェックです。


Posted by たてまるat 01:47Comments(0)TrackBack(0)

懐かしのスリラー

2008年10月29日

高画質・高音質で米MTVサイトから配信されていました!


当時、体育館でよくみんなで踊ってましたw。


パッケージソフトを買わない時代のアプリ選び

2008年10月02日

今日は私もよく使う「便利なフリーソフト・オンラインアプリケーション」の情報をメモします。
きっかけは下記ニュースです。

筆まめ」がオンラインに特化したサービスを展開していくというニュースを見ました。
http://app.fudemame.net/
パッケージ販売ではもうソフトが売れないからオンライン化を進めていたらしい。
そういえば自分自身もう結構な間パッケージソフトウェアを買っていない。
最後にショップ店頭でソフト買ったのは「一太郎2005」だったかな、
3年も前の話、それも会社の経費で。

…それも当たり前なのかも知れないですね。
なぜかというと、
今や、ソフトウェアなんか買う必要がないから。
コレに尽きる。

細かい用途に必要なアプリも大抵はvector(http://www.vector.co.jp/)や
窓の杜(http://www.forest.impress.co.jp/)などのサイトで入手でき、
それで見つからないものでも、Googleで海外サイトを検索すると8割方見つけることができます。

最近はあのグラフィックソフトウェア会社大手の「アドビ」が
写真加工ソフトのフォトショップをウェブアプリケーション化して公開しています。
http://www.photoshop.com/
写真共有サイトのflickrなどと連携し無料でサービスを展開している様で、
定番の機能は一通り揃っており使ってみるとなかなか面白いです。

オフィスなんかはサン・マイクロシステムズの無料オフィスソフト、
OpenOffice
(オープンオフィス:http://ja.openoffice.org/)の完成度が非常に高くなってきていて、
部分的に見るとマイクロソフトのオフィスよりも高機能になっていたりする。
MacやLinuxでも使えるまともかつ、無料でダウンロードできるオフィスソフトはこれに尽きます!

他の無料オフィスソフト系で有名かつ使えるのは「Googleドキュメント」です。
http://docs.google.com/
これはインストールなどをしなくてもネット上のウェブアプリケーションにアクセスするだけで使えるもの。
機能的にはまだパッケージソフトには及ばないけど。必要最低限の機能なら揃っている。
そしていつでも、インターネットが接続されている場所なら、
地球上どこからでもオフィス文書にアクセスできるのは大きなメリットだと思います。
また、ネット上で同じ文書を同時に編集できる機能を持っている。
遠隔地で打ち合わせしながらお互いに文書の内容を書き換えたりすることが出来る、
これは「今まで有りそうで無かった」すごく便利な機能のような気がする。
加えて細かく文書へアクセス・行動履歴がとられているので、
「誰が何時どんなことをしたか」がすぐに分かるものになっています。
これは、単にオフィスソフトというわけではなく、
ビジネスのコラボレーションを円滑にするために作られているような気がしますね。

どんどん便利&高機能になっていく無料のアプリケーション群ですが、
今後ソフトメーカーはソフトの販売自体ではなく、
ソフトウェアの向こう側にいる利用ユーザーの立場に立った
実のあるビジネスモデルを考える時代に突入したのかも知れません。



Posted by たてまるat 16:08Comments(0)TrackBack(0)便利ツール